開発者に人気「Parrot AR.Drone 2.0 Power Edition」

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開発者に人気のドローン

今回紹介するのはParrot社が開発・販売している「AR.Drone 2.0 Power Edition」です。
Parrot社は「AR. Drone」シリーズで名前が知られていますが、その他にもヘッドホンや花壇のスマートセンサーなども開発・販売しています。
「AR. Drone」シリーズはSDKが提供されていることや改造がしやすいこともあり、開発者を中心に世界中で人気があります。

高いフライト機能

「AR.Drone 2.0 Power Edition」は「AR.Drone」シリーズの中でも、高いフライト機能を有しています。
値段は30,000円弱で、ホビー向けのドローンの中ではミドルエンドモデルとなっています。
11.1V-1,500mAhの大容量バッテリーが2本付属しており、バッテリーを2本装着することで約36分の飛行が可能です。
3軸加速度計、3軸ジャイロスコープ、気圧計、3軸磁気センサー、対地速度測定用垂直QVGAカメラ、対地高度測定用超音波センサーを搭載しており、安定的な飛行をすることができます。

AR. Drone2.0

簡単な操作で操縦が可能

「AR.FreeFlight2.4」というiOS/Androidアプリケーションをダウンロードすることで、スマートフォンで操作をすることが可能です。
離着陸はスマートフォンの画面をタッチするだけで、地上約80cmまで自動的にホバリングします。
また操縦アプリケーションは加速度センサーに対応しているために。スマートフォンを前後に傾けることで前進と後進、左右に傾けることで左右移動が可能となっています。
また別売りのGPSユニットを搭載することで、操縦アプリケーションから目的地まで自動飛行することが可能です。
これらの機能により操縦初心者でも、簡単にドローンを操縦することができます。

SDKの提供

「AR.Drone」シリーズの特徴としては、開発者向けにSDKが提供されていることです。
これにより自身でドローンを操縦するアプリケーションを開発することができます。
開発コミュニティーが盛んで各国で活動が行われており、日本でも「AR.Drone」を操作するためのライブラリが公開されていたりします。
また「AR.Drone」は改造もしやすいために、「AR.Drone」をベースにして業務用にカスタマイズしている業者もいます。
ハード/ソフト両面からカスタマイズがしやすいために、独自の機能をもたせたドローンを開発したいときには1つの選択肢になるでしょう。

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