4Kカメラを搭載「DJI Inspire 1」

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プロ仕様に近いドローン

手軽に高画質の空撮ができるドローン。
それが今回ご紹介するDJI社の最新機種「Inspire 1」です。
日本でも使用者が多い「Phantom 2 Vision+」の上位機種として、2014年11月に発表されました。
性能は「Phantom 2 Vision+」と比べて大幅に進化しており、プロ仕様に近い性能となっています。
またその外観もまでのドローンと比べて、先進的なものとなっています。
「Phantom 2 Vision+」などと一緒で、購入後数分で飛行が可能です。

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4Kカメラを搭載

「Inspire 1」の特徴はなんといっても4Kカメラです。
DJIが世界初の4K空中撮影カメラと謳っており、4K/30fpsの動画撮影と1200万画素の静止画撮影が可能です。
カメラは3軸ジンバルに取り付けられており、機体が急に動いていた場合などにも滑らかな映像を撮る事ができます。
またカメラの取り外しが簡単にできるために、持ち運びの際や故障の際などに簡単にカメラが交換ができます。

トランスフォームを行う

「Inspire 1」で目を引くのがその特徴的な外観です。
ランディング時には地面にブームが設置していますが、離陸させると自動的にトランスフォームします。
ブームが上部に上がる事で、カメラの360°の視野を確保し、また安定的な飛行を可能にしています。
着陸する時には、地上の距離が近くなると自動的にランディングモードにトランスフォームします。
トランスフォームする様子はとても近未来的で、ドローンの進化を感じさせてくれます。

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室内でも簡単に飛ばせる

「Inspire 1」は室内での飛行も簡単に行えるようになっております。
従来室内飛行ではGPSが使えない時があり、操縦にテクニックが必要でした。
しかし「Inspire 1」はカメラと超音波を利用する事で、現在位置の把握ができるようになっています。
それにGPSを使ったホバリングの自動安定化と同じ状態を実現しています。

高い性能を誇る

「Inspire 1」はフライト補助アプリやデュアルオペレーターコントロールにも対応しており、簡単に飛行をする事が可能です。
カメラや飛行性能が高いレベルを誇っており、プロユースも考えられるモデルとなっています。
値段は40万円ほどとなっていますが、性能を考えると高い金額ではないです。
ドローン空撮で映像を撮ろうと考えている場合には、購入を検討してみるといいでしょう。

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