空撮用の本格機「DJI S1000」

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本格空撮機として

今回はグローバルシェアNo.1のDJI社が販売しているハイスペックモデル「 DJI S1000」です。
空撮を専門的に行うプロユーザーをターゲットにしたモデルとなっています。
空撮に必要なスペックが全て詰め込まれており、安心して高い品質の空撮を行う事ができます。
本体の価格が60万円ほどしますが、十分値段に見合う機体となっています。

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高い飛行安定性

「DJI S1000」はV型の8ロータデザインを採用しており、安定的な飛行を可能としています。
ロータの数が4つ、6つ、8つと多くなっておくほど、その飛行安定性は高まっていきます。
それは万が一ロータのどこか1つが故障し停止しても、その他のロータによって安定な飛行ができるからです。
そのために墜落の危険性を抑える事ができ、業務で使う際には重要な事となります。

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最大10kgのペイロード

「DJI S1000」はペイロード(最大積載量)が10kgと、Canon 5Dクラスの撮影設備を搭載する事ができます。
またスイッチ1つで自動的にスキッドの収納・開放を行うリタラクティブスキッドを搭載しています。
ZENMUSE15ジンバルを利用し、どの角度でも自由自在にカメラアングルを狙えるようになっています。
そのために高品質な画像・映像を自由に撮影する事が可能です。

バッテリー接続事故を防ぐ

「DJI S1000」は6S15000mAhのバッテリーを使用すると、飛行時間は最大15分、有効撮影時間は12分となっています。
またバッテリー接続により、ショートを起こしての墜落事故が危険性があります。
こうした危険性を排除するために、コードの色で極性が正しいかを確認する事ができます。
これにより事前の整備もより簡単に行う事が可能です。

高精度なフライトコントロール

DJIの最新のフライトコントロール「A2」を採用する事で、安定的に飛行させる事が可能です。
電波やGOSの妨害などの外的要因を大幅に軽減し、より高い品質のフライトが可能です。
これにより業務用の空撮において、最上級の撮影が可能です。

プロユースなら是非検討すべき

個別に作成してもらう産業用ドローンではなく、量販店などで購入できるドローンでは最上級のモデルになります。
仕事で高品質な空撮を行いたい場合には、「DJI S1000」は是非検討すべきでしょう。
までにない空撮体験を得る事ができます。

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