ドローンで魚釣り!?ついに現れた「Drone Fishing」がすごい!

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以前、ソナー付きで水中の魚の居場所を特定できるドローン「Aguadrone」が話題となりましたが、今度はドローンそのもので魚釣りをしてしまう人が現れました。

参考:ソナー付きドローンで魚の居場所を探知できる「Aguadrone」がKickstarterに登場

 

ドローンで魚釣り

デレク・クリンゲンバーク氏は現役の農家でありYouTuberでもあるという面白い経歴を持っている方ですが、このほどクリンゲンバーク氏がYouTube上にアップロードした動画が世界中で話題となっています。

「I caught a fish with my drone!!!」と題されたこの動画では、大手ドローンメーカーDJI製のPhantomを利用して湖の魚を釣り上げている様子が収められています。

 

 

drone fishing

 

ドローンの機体には釣り糸と浮き、釣り針と餌が取り付けられており、専用のコントローラーを利用してドローンを湖の上に待機させていきます。ホバリング中のドローンは水面に向かってカメラを構え、クリンゲンバーク氏はコントローラーにリアルアイムに流れてくる映像を確認しながら魚が引っかかったかを確認しています。そして浮きが沈むと魚がかかったと判断して、ドローンを浮上させて釣りをするといった流れとなっています。

 

drone fishing

 

無事に魚が連れたクリンゲンバーク氏は満足気です。

 

drone fishing

 

子供のようにはしゃいでいます。

 

drone fishing

 

記念すべき最初の獲物を前に、ドローンと魚とともにパシャリ。他では見たことがない斬新な構図の写真を収めていました。

 

drone fishing

 

ドローンのバッテリーは持ち時間が短いため、一度の飛行で10〜20分程度しか継続飛行できないことを考慮すると、ドローンを使った釣りはバッテリーの交換作業が面倒なため現実的ではありません。しかし、クリンゲンバーク氏自体がYouTuberだということもあり、話題作りとしてはとても面白いアプローチになったことは間違いないでしょう。

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