北海道石狩の工事現場でドローンが行方不明に

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北海道の石狩市生振の工事現場で、作業員が操縦するドローンが行方不明になる事件が起きました。

 

 

2015年9月9日、国土交通省北海道開発局札幌開発建設部は、石狩川右岸の工事現場において、作業員が操縦していたドローンが風にあおられて行方不明になってしまったと発表しました。9日の午前11時ごろ、建設現場の上空で工事現場を空撮していたドローンが強風にあおられてそのまま行方がわからなくなってしまったそうです。地上100メートル付近を飛行中にコントロールを失い、そのまま民家などがある方角に流されていったとしています。当時、現場地域の風速は1.6メートルと、ドローンを飛行させるには問題ない条件でしたが、地上100メートルを飛行していたということもあり、上空を流れる突風に流されてしまった可能性もあります。

建設部の発表によると行方不明になったのはDJIのPhantom 2の機体で、関係者20人で機体を捜索しましたが、発見には至らなかったそうです。

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