大自然が残るフィリピンの「マラパスクア島」へドローントリップ


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こんにちは!はじめまして。DRONE BORGを運営する株式会社CLUEで専属ドローンパイロットを務めているKobyです。

先日、フィリピンのセブ島の北端から、さらに船で30分ほどの場所にある小さな島のマラパスクア島へドローン空撮に行ってきました。

 

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人口4000人のこの小さな島は最近まで電気がまともに通っていなかったためにまだ開発が進んでおらず、大自然が多く残っています。

島の周辺には世界有数のダイビングとシュノーケリングのスポットがあり、ダイバーの聖地とも言われているそうです。また島の近くに幾つかの美しい島がありアイランドホッピングして回ることも可能です。一年を通して穏やかな海で、ゆったりビーチでハンモックに揺られながら過ごすこともできます。

島民の多くは、漁業や大工などで生計を立てながら、自給自足に近い生活をしています。そのため多くの家庭で鶏や家畜を育て生計を立てています。

 

ドローン 空撮

 

実はマラパスクア島でのドローントリップは今回で2度目で前回は4日間の滞在でしたが、マラパスクア島での楽園生活が気に入り今回は10日間滞在しドローンを飛ばし思っ切り楽しんできました。

この島には多くのヨーロピアンが移住しているので、旅行者向けのお店では本場のパスタやピザも食べることができます。もちろんローカルのお店で地元の料理を安く食べる事も可能。夜になるとビーチ沿いにBarが立ち並ぶエリアがあるので旅で出会った人と飲み明かしたり、静かなエリアで星空が満点な空を眺めてゆっくり過ごすことができます。小さな島なので歩いて2、3時間くらいで島を一周する事ができ、現地人のバイクタクシーを使えば40分ほどで海岸を全て見る事もできます。

月1回くらいで行われる村の祭りでは、旅行者、子供達やお年寄り、街の若い人などが集まり夜中まで踊り狂うカオスのイベントもありますのでこの島に来る機会があれば是非参加してみてください。

 

ドローン 空撮

 

南の島で1日中ドローンを飛ばしていると日焼けもひどく、体力も奪われるのでしっかりと休憩をとることが大切です。これはドローンも同様で、特に南の島ではバッテリーやモーターを休ませる事を徹底して行う必要があります。事故や墜落を避けるためにもどんな場所でも常に安全に運用しマナーを守ってドローンライフを送りたいですね。

マラパスクア島での空撮映像はYouTubeで公開しています。

 

 

CLUEが運営するドローンサービス「DRONE BORG Air」では国内だけではなく、海外の辺境などの空撮も承っておりますのでご興味がある方はこちらからお気軽にお問い合わせください。

 

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