長野県警が長野マラソンの警備にドローンを導入

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長野県警がドローンを早速警備に活用

日本においてもドローンの活用・導入が進んできており様々な企業や自治体でドローンが使われています。
企業での導入が多い中長野県警は捜査にドローンを活用すると発表し話題になりました。

関連記事:全国初!長野県警が捜査にドローンを活用!

またそのドローンは購入したものではなく長野県警の交通指導課交通鑑識班長青沼警部補が開発したドローンであることも大きな驚きを呼びました。
青沼警部はリモコン式のヘリコプターの愛好家であり自身のこれまでの経験を活用しドローンの研究を行いドローンを開発しました。
そして今回長野県警がドローンを実際に活用することが発表されました。

 

長野マラソンにドローンを導入

ドローンが導入されるのは2015年4月19日に長野市で行われる長野マラソンです。
3月に発表された際には交通事故の現場調査などに使われる予定でしたが今回の導入では不審者やトラブルの早期発見に役立てる予定です。
ドローンに搭載されたカメラで映像を撮影し地上にあるパソコンにその映像を転送警備を行います。
また墜落の可能性もあるためにマラソン選手や関係者がいない場所の上空を飛ばすとのことです。
ドローンを飛ばす具体的な場所ですがマラソンのスタート地点である長野運動公園とゴール地点である長野オリンピックスタジアム周辺を飛ばすことになります。
ドローンを使用することで広範囲を面的に確認できるメリットを警備に生かすとのことです。
今回の導入により効果を検証し効果があれば来年度以降のスタートゴール地点以外の使用も検討されています。

マラソン大会での事故も

マラソン大会の警備でドローンが使われるのは今回が日本で始めてのケースになりますがマラソン大会での撮影は以前にも行われています。
2014年11月に開催された第9回湘南国際マラソンではドローンを使った空撮が行われました。
しかし撮影に用いられたドローンは離陸1分後に墜落し大会運営スタッフの女性に軽傷を負わせる事故を起こしてしまいました。

関連記事:湘南国際マラソンでドローンが墜落

今回長野県警は人がいない場所の上空を飛ばすとのことですがこうした人が多数いる場所でドローンを飛行させることには細心の注意が必要です。
事故のリスクをうまく減らしつつ効果的な活用がされることを期待します。

 

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