IBMの研究チームが開発した「卓球ができるドローン」が話題に

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様々な研究機関がドローンに対するアプリケーションを開発していますが、IBMの研究チームが卓球ができるドローンを開発したことで話題となっています。

 

drone

 

この卓球ドローンを開発したのは、IBMのJae-Eun Park氏が率いているコンピュータービジョンの研究チームです。

YouTubeに公開されている動画を見ると、発射台から撃ちだされるピンポン球をドローンが綺麗に撃つ返しています。コンピュータービジョンの研究チームが開発したということで、撃ちだされるボールを画像認識して、ドローンに打ち返す動作をさせていると考えられます。

機体は3D Robotics製のIRIS+が利用されており、アプリケーション部分の実装が行われているようです。

まだまだ精度の点では未熟と言わざるを得ませんが、今後は人間を凌駕するようなドローン卓球プレイヤーが登場してくるかもしれません。

source : IBM Research teaches IRIS+ how to play ping-pong

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