世界が熱狂中のPokémon GO その専用ドローン「Pokédrone」が登場


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海外のスマホゲームの歴史を塗り替え、アメリカの治安情勢さえも変えたと言われるほどの人気ゲームアプリ「Pokémon GO」ですが、より広範囲なところや人の立ち入れない場所でプレイするために開発されたPokémon GO専用ドローンの「Pokédrone」がついに登場しました。

 

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開発元は、様々なホビー用マイクロドローンを生産販売しているTRNDlabs。同社は世界最小のドローンと謳われている、2.2cmのマイクロドローン「SKEYE pico」を開発しており、今回の爆発的なPokémon GOブームに対してドローンというアプローチを初めて試みた企業となります。

 

Pokédroneのプロモーション映像がこちら。

 

TRNDlabsのマイクロドローンセットは独特な形をしており、コントローラーの中心にドローンを入れられる構造となっています。スマートフォンを見れるようにスタンドもセットされており、持ち運びがしやすくなっています。

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Pokédroneを飛ばし、ポケモンのいる地点へ颯爽と向かう男性。どうやら目的地は池の真ん中であるらしく、通常ならここで諦めてしまうところですが、人の入れない場所へ飛ばせるというのがドローンの強み。池の上を飛び、ポケモンのいるところへと向かいます。

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コントローラーに設定されているスマートフォンの画面。位置情報はドローンの方に設定されており、池のど真ん中に自身のアバターが立っているという奇妙な光景が展開されています。今回の標的は、初代ポケットモンスター赤・緑の御三家の一人であるゼニガメ。ゼニガメのような水生ポケモンは水辺に出現するとのことで、Pokémon GOの出現によって水生ポケモンがかなり捕獲しやすくなることが予想できます。

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標的に充分近づき、モンスターボールを投げます。ドローンは小さければ小さいほど風の影響を受けやすく、操縦が難しくなるという問題点があるのですが、片手を離してスマートフォンを操作しても安定したホバリングができていることがわかります。

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そしてこの笑顔です。この男性、TRNDlabsのCEOであるGERARD NIEUWENHUISさんとよく似ており、世界レベルでpokémon GOが人気なことが伺えます。

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Pokémon GOとドローンといえば、Tumblrユーザーであるperchbirdさんの投稿が話題となったばかりです。DJIのPhantomにスマートフォンを貼り付けて飛ばし、ポケモンをゲットするという斬新なスタイルで多くの人々の関心を呼びました。話題のコンテンツに対してドローンという選択肢がすぐに浮かぶというところに、今日の社会にドローンが浸透してきているということが実感できます。

ポケモンGO

 

Pokémon GOの日本国内へのリリースは今月中に行われるということですが、Pokédroneの日本向け販売も待ち遠しいところです。

 

Source:YouTube “TRNDlabs Pokédrone: The solution that delivers the power of cathing ‘em all!

TRNDlabs “POKEDRONE GIVES YOU THE POWER TO CATCH ‘EM ALL

 

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