佐賀県武雄署でドローンを活用した災害救助訓練を実施

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2015年10月5日、佐賀県武雄市に位置する武雄署にて、ドローンを利用した災害救助訓練が実施されました。

 

 

今回の訓練では佐賀県近郊で大地震が起こったことを想定し、被災者の救出のために被災地の様子を確認する目的でドローンが使用されました。

訓練は武雄市内の山内中央公園で行われ、カメラを搭載したドローンが被災者の様子を空撮し、署員に映像を送信する形で行われました。モニターに映し出される現場の様子を署員がチェックし、被災地に向かう署員に対して、被災者の様子や現場までの移動経路などを無線で指示していました。

利用された機体は航続距離2キロメートル、バッテリー耐久時間20分ほどの機体で、訓練は無事に終了しました。

実際の救助訓練を受けて、武雄署の井出栄治署長は、「実際の災害対応にもドローンは十分に活用できるのではないか」と話しています。

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