秋田県仙北市で2016年7月にドローンの競技大会を開催へ

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秋田県仙北市は2016年7月ごろにドローンの競技大会を同市で開催することを発表しました。

 

 

政府と秋田県仙北市は2016年2月4日に国家戦略特区の区域会議を開催しました。この会議の中で、政府は仙北市内の規制緩和を行い、ドローンを用いた競技大会を開催しやすくする計画を了承しました。競技大会には東北地方でドローン関連事業を営む企業が参加予定となっており、空撮や測量、農業、輸送の4つの分野で制御技術を競うものとなります。また、オペレーターが操縦するドローンレースの開催も予定されています。

ドローンレースを開催するためには電波の混信による問題を避けるために、専用の電波の周波数帯を割り当てる必要があり、一般的には申請から免許の取得まで1〜2週間が必要とされています。しかし、特例を適用することによって、この周波数帯の使用許可が即日認められることになりました。

仙北市はドローンを競技だけでなく、災害対策やPRなど様々な方面で活用し、同市をドローン産業の育成拠点にする方針を打ち出しています。また、政府は同様の規制緩和を他の特区にも広めていくとしています。

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