鳥取砂丘でドローンの飛行ルールが決定、9月1日から施行へ

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全国各地でドローンに関する飛行規制が相次いで敷かれていますが、鳥取県に位置する鳥取砂丘では一定のルールを敷くことでドローンの利用を認める方針を明らかにしました。

 

By: yyCC BY 2.0

 

今回のルールにはドローンだけでなく、パラグライダーなども含まれており、9月1日から適用されます。

ドローンを含む無人航空機については以下の様なルールが適用されます。

  • 風速5メートル以下のときのみ使用可能で強風時は控える
  • 機体と操縦者の距離は100メートル程度までとし、目視できる範囲に限定する
  • 他の砂丘利用者の有無を確認し、利用者がいる場合には不安を感じさせる操縦は行わない
  • 他の利用者と十分に距離を保つ

以上のようなルールのもとで、ドローンの利用が許可されることとなりました。

 

一時はドローンの飛行が禁止に

鳥取県の平井知事は2015年5月21日の記者会見にて、鳥取砂丘でのドローンの利用に規制を設ける方針を明らかにしていました。4月時点の条例改正で、ドローンを含む模型飛行機の危険な飛行を禁止するとし、違反者には行政罰を科す方針を打ち出していました。

参考:鳥取県が鳥取砂丘や公園のドローンの飛行を禁止する方針を明らかに

鳥取県ではその後もドローンの運用について協議を重ね、安全な運用を前提として、今回のような規制緩和策を敷くこととなりました。

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