鉱業にドローンを導入すべき3つの理由

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DRONE BORG ではこれまでに、測量にドローンを導入すべきメリットや、体積測定におけるドローンの精度に関して取り上げてきました。

今回は、「3 Reasons Drones Are a Leading Tool for Aggregates」の記事を元に、鉱業にドローンを導入すべき3つの理由について解説します。
 
参考:測量にドローンを導入するメリット

参考:測量にドローンを導入するメリット2

参考:ドローンによる体積測定の精度

1, 作業時間の短縮

ストックパイルは従来であれば年に2~3回程度、測量機器を使用して測定を行います。規模にもよりますが、毎回の作業には数日から数週間かかります。この方法には費用や時間がかかりますし、事故の危険性もあります。また、データが出るまでに時間がかかります。

しかし、ドローンを導入することで、ストックパイルの体積測定をより高い頻度で行うことができます。壁に隣接する形で積まれた複雑な形のストックパイルにも対応できます。

ドローンであれば大きなストックパイルでもデータ取得には時間がかかりません。取得したデータは日々の生産計画に利用できますし、年度末の監査にも役立ちます。

「従来の方法では年4回の体積測定でしたが、ドローンを使うことで、より効率的で正確なストックパイルの体積測定を毎月行えます。」と、Lehigh Hansonのオペレーションスペシャリスト、Mike Moy氏は述べています。

インフラの点検、修繕会社であるWhitaker Contracting はドローン導入後、従来の方法に比べて22%コストを削減し、1/4の時間でデータ取得作業が可能となりました。

 

URL:kespry

 

2, 生産計画の簡易化

有人航空機によるデータ取得にはコストがかかるため、ほとんどの企業では年に数回程度しかデータ取得を行うことができません。従って、いつでもデータを取得できるように多くの企業がドローンを導入し、生産計画を行なっています。取得したデータから作成されるオルソモザイクや3Dモデルは、生産計画にとても役立ちます。

APAC-Central のマインプランニングエンジニア、David Lloyd氏は、使用されていない鉱山の開拓計画を作るため、鉱山全体の測量をする必要がありました。その際、スキャナーシステムを使った測量では数日かかっていた作業が、ドローンではわずか2時間で完了しました。

 

URL:kespry

3, 安全な場所からのデータ取得

従来の方法による体積測量では、重い機材を持った作業員がストックパイルを上り下りする必要があったので、転落などの事故の危険性がありました。

ドローンを導入することにより、ストックパイルに登る必要はなく、離れた安全な場所からデータの取得が可能となります。

 

以上、鉱業にドローンを導入すべき3つの理由をご紹介しました。

海外でも鉱業におけるドローンの利用のメリットが認められ、多くの企業で導入されています。

株式会社CLUEにおいても、測量サービスを提供しています。

弊社では、測量サービスに必要なドローン機材を一式保有しており、また空撮や測量、点検サービスに従事しているオペレーターを保有しています。

空撮、測量、点検サービスのワークフローを一気通貫でサポートする測量のソリューションを提供することが可能です。測量サービスに興味・関心のある方は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

CLUECLUE|土木測量

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Source:https://kespry.com/blog/3-reasons-drones-are-a-leading-tool-for-aggregates,

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