360 DesignsがVRドローン「Flying EYE」のリリースを発表

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ライブストリーミングVR会社の360 Designsは2017年4月13日、ライブストリーミングのできるVRドローン「Flying EYE」のリリースを発表しました。Flying EYEは6K・360度動画をストリーミングできる初のドローンシステムと360 Designは述べています。

 

ドローン 空撮URL:Flying EYE – 6K Broadcast quality live streaming VR drone

 

360 Designsによって独自に開発されたカスタムワイヤレス伝送システム「Breeze」を使用することで、世界中のどこでも高品質のライブVRストリームをブロードキャストでき、YouTube・Facebook・VRヘッドセットにライブストリーミング配信できます。3-6マイルの長距離撮影にも対応している一方で、飛行時間は10-12分と短めな点が今後の課題として挙げられます。

360度動画に最適なこのシステムには、従来のTVブロードキャスト用のアプリケーションがあり、360度動画からズーム可能なHD2D動画をどのように抽出できるかをテストしています。

 

ドローン 空撮URL:Flying EYE – 6K Broadcast quality live streaming VR drone

 

ドローンはDJIのMatrice 600 Proを使用しており、Matrice 600 Proに、Mini EYE 3またはSDI/HDMIカメラの3種類のカメラを選択でき、自社のシステム「Breeze」を組み込んだ仕様になっています。同社HPによると、現時点での価格は75,000ドルです。

360 Desing|Flying EYE

「プロフェッショナル向けのブロードキャストライブ360ドローンを開発したかった。これにより素晴らしいVRライブを作成できます。Flying EYEにより、空にもはや限界はありません。」と360 DesignsのCEOであるAlx Klive氏は述べています。

 

 

source : 360 Desings , preweb , vimeo , VR inside

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