屋根業界の6つの課題と、ドローンが持つ6つの機能

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2018年頃から、住宅・屋根工事業界ではドローンが爆発的な速度で普及し始めています。なぜ屋根業界でドローンが役に立つのでしょうか?実は、DroneRooferのような最新の便利なアプリの登場によって、屋根業界の6つの課題とドローンが持つ6つの機能が最適なマッチングを実現しているのです。簡単にそれを説明します。

  1. 屋根に登って仕事をすることは、転落のリスクをはらむ危険な作業

  2. 施主 (家に住んでいる方) も自宅に業者を登らせるのに抵抗がある

  3. リフォーム詐欺の被害が後を絶たない。悪徳業者は屋根に登って破壊工作をし、そのあと家主に工事を発注させる

  4. 屋根の上は家主に見えない。どうしても業者の説明は専門用語を使った難解なものになりがち。施主が屋根の状態を理解しづらい

  5. 屋根に登る/降りる、道具を設置する、安全確保をするなど、作業時間が長くかかる

  6. 2018年は特に台風が猛威を振るった。自然災害によって家の外壁と屋根はダメージを受ける (酷いときには雨漏りも)。自然災害後は家の点検・診断を希望する人が増えるが、屋根工事業者の人手には限りがある。問い合わせ先を訪問できないケースが発生する

[画像] https://blog.drone-roofer.com/case/ishikawa-shoten/

こうした屋根業界の既存の課題に対して、ドローンはとても強力な「解決策」として機能します。

  1. 空から屋根を確認できるので登らなくて済む

  2. 工事の立ち合い時間を短縮できる

  3. 悪徳行為はドローンを使う限り不可能 (ドローンを上からボトッと墜落させたら屋根を壊せるかもしれないですが…)

  4. 施主に対して「玄関の裏側の屋根のここの云々…」という難しい説明をしなくても、施主に分かりやすく写真で説明ができる。パッと指さして「ここが駄目です」と説明できる

  5. 点検の時間を短縮できる

  6. 効率的に作業ができるから、問い合わせが殺到してもすべてのお客さんの点検をすることができる (点検の後に、必要に応じて補修工事が必要な家には、登って施工すれば良い)

すなわち、ドローンを使えば屋根業界の課題はこのように解決されるのです。

  1. 登らず安全に!

  2. 施主も安心!

  3. 悪徳業者を排除!

  4. 施主も業者も、ひと目で分かる分かりやすい説明!

  5. 作業の時短化で生産性向上!

  6. 繁忙期にも問い合わせ対応不可能をゼロに!

これらのことができるという特性こそが、ドローンが屋根業界で価値を発揮している理由なのです。


この記事は、2018年12月5日に新潟県南魚沼市で開催された講演会『ドローンが開く地域創生!顕在化してきた勝機とアプローチ』からの抜粋です。

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