農林水産省がドローンなど無人航空機を用いた農薬散布について説明会を実施へ

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国会にて航空法の一部が改正され、ドローンを含む無人航空機に関する規制が敷かれることになりました。

そういった背景を受けて、農林水産省では産業用無人ヘリコプターやドローンを利用して農薬や肥料を散布する際の注意点について説明会を実施すると発表しました。

 

 

事前の許可や承認が必須へ

航空法改正を受けて、今後は無人ヘリコプターやドローンを利用して農薬散布を行う場合、事前に国土交通省に対して許可・承認を受けなければならなくなりました。

そのため、農林水産省では、「航空法の一部改正に伴う農薬散布等の無人航空機の利用に関する説明会」を事業者向けに実施する方針をかためました。詳細は以下となります。

・日時:10月2日(金)10:00〜11:30

・場所:農水省本館7階講堂

・申し込み:インターネット(https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/ddf5.html)またはFAXとなります。FAXの場合には以下の連絡先に必要事項を記入の上、申し込みをしましょう。

FAX:03-3502-3386

締め切り:2015年9月30日17:00必着

応募方法:「消費・安全局植物防疫課防除班」宛で、「航空法の一部改正に伴う農薬散布等の無人航空機の利用に関する説明会」参加希望と明記のうえ、氏名(ふりがな)、勤務先・所属団体名、連絡先電話&FAXを明記して送信してください。

 

ドローンの農業向けの利活用を検討なさっている方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

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