ドローンの空撮データの加工も可能なソフトウェアを展開する「Agisoft」

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Agisoftは2006年にコンピューターの画像解析に特化した会社として創業され、データ加工ソフトウェア「Agisoft PhotoScan」という製品を販売しています。同社のソフトウェアはドローンの空撮データの加工ばかりでなく、幅広い産業で利用されています。

 

Agisoft

 

ドローンによる空撮データを加工

Agisoft PhotoScanはデジタル画像を写真測量加工したり、3Dマッピングを作成することができるソフトウェアです。オルソモザイクやDSM、DTMなどへの加工も可能で、観測地点の面積や体積などを測定することもできます。マルチスペクトル画像解析も可能なため、ドローンと組み合わせることによって農作物の管理に利用する事もできるでしょう。Pythonでスクリプトを記述すれば、ワークフローの処理を自分で好きにカスタマイズすることも可能なため、各ユーザーがAgisoft PhotoScanにオリジナルの処理を組み込むこともできます。


30日間のトライアル期間が付いてくる

Agisoft PhotoScanはAgisoftのサイトのオンラインストアから購入が可能です。Professional Editionが$3499、Standard Editionが$179となっています。1度購入してしまえば、半永久的に利用することが可能で、最初の12ヶ月間はメールベースのサポートも付いてきます。また、今ならメールアドレスなどの情報を送るだけで30日間のトライアル利用をすることが可能です。

source : Agisoft

 

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