Kickstarterで100万ドルを調達「AirDog」

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自動追跡機能を持つドローン

アメリカのクラウドファンディングサイトKickstarterでは、ドローンの資金調達が盛んです。独自のアイデアに基づいた様々な形のドローンが、サイト上に掲載され、人気を博しています。
日本からも東京大学発のドローンベンチャーであるPhenox Labが資金調達を成功させ、現在2回目のチャレンジを行っています。

関連記事:東大発ドローン「Phenox」

関連記事:東大ベンチャーがドローン第2弾を開発中

Phenox 2」はプログラミング可能なドローンで、執筆時点で2回目のチャレンジは残り6日で目標金額10万ドルの所、2.3万ドルとなっています。

また水上着陸が可能なドローンということで、話題になった「Splash Drone」もKickstarterのプロジェクトです。

関連記事:水上離着陸が可能!Kickstarterで話題の防水ドローン「Splash Drone」

このように多種多様なドローンが生まれているKickstaterのドローンプロジェクトですが、過去には100万ドルを超える資金調達を行ったプロジェクトもあります。

 

airdog

 

Kickstarterで約137万ドルの資金調達

ラトビアのスタートアップであるHelico Aerospace Industriesが開発した「AirDog」は、Kickstarterのプロジェクトで約137万ドルを調達しました。AirDogはGoProを搭載し、自律飛行するアクションスポーツ撮影用のドローンです。

現在GoProのようなアクションカメラで撮影されているアクション・スポーツビデオの多くは、自身の体に括りつけて撮影されることが多いです。その結果、多くの動画が1人称視点で撮影されるものになります。

今回のAirDogはAirLeashという腕時計タイプのコントローラーを装着するだけで自動追跡してくれます。離陸も着陸も自動で行い、飛行中はジャイロによって安定化され、撮影対象のユーザーを常に中心に捉えてくれます。設定した高度、アングルを保ったまま撮影が行われます。

AirDogは折りたたみ式でバックに収納して、どこにでも持ち運びが可能です。手軽に持ち運べることで多くの場面で、新しい視点で撮影することが可能になります。

source:AirDog: World’s First Auto-follow Drone for GoPro Camera

 

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