AirDogがスポーツ時の空撮に特化した自動追跡ドローンAirDog Ⅱを発売へ

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2014年にAirDogは「フォローミーモード」と呼ばれる自動追跡(オートフォロー)技術を搭載したドローンを世に出しましたが、新たにAirDogの発売を発表しました。AirDog Ⅱは初期のAirDogの多くの機能を踏襲していますが、いくつかの重要な機能が加わり、刷新されることになりそうです。

 

URL:NewAtlas

 

およそ2年前からドローン市場は劇的に変化し、今ではDJIの製品を始め多くの機体が自動追跡機能を搭載するように進歩しました。AirDogは当初は魅力的な商品だったかもしれませんが、現状でのDJIなどに遅れをとらないためにも、自動追跡に特化した空撮ドローンをローンチすることになりそうです。

Airdogの後継機AirDog Ⅱは元の機体と非常に似ていますが、より簡単に輸送できるように折りたたまれたローターアームを備えたクワッドコプターの形となっています。また初期機体と同様に、ハンズフリーの飛行に重点を置いているので、飛行するためのリモコンは必要ありません。 むしろ、Airleashと呼ばれる小型の時計サイズのデバイスを使用します。この小型デバイスは、ユーザーの腕・手首・脚などに固定でき、Bluetoothを介してドローンに接続されます。

 

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ユーザーは離着陸を制御し、小型デバイス上のボタンを使ってクイックフライト調整を行うことができますが、それ以外の時間は山を歩くときや水面やコースに沿って走るときに集中できるようになっています。それは、手元のコントロールを最小限に抑え、ドローンがその他すべての行動を自律的に制御することで、ユーザーが目の前のタスクに集中できるような設計を目指しているためです。

これらを実現させる1つの新機能は内蔵されたLIDARセンサーという衝突回避のための技術要素です。これは気圧センサー・加速度計・GPSと連携して変化を追跡し、ユーザーが不均一な地形を移動する際にドローンが地面に墜落するのを防ぐのに役立ちます。

もう1つの機能は3D-Lineモードと呼ばれるもので、自動的に異なる高度を設定できるカスタム飛行経路を設定できます。これは、ボート・スノーパーク・ウェイクケーブル・トレイルのような様々なスポーツでも対象人物を最もよく捕らえるように設計された捕捉モードです。

 

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Airdog IIは現在、生産のための資金調達をするために25万ドルをKickstarterで公募しています。早期に予約すれば1099ドルで購入することができます、キャンペーンが計画どおり実行されるならば、2017年8月にあなたの元へ送られることになりそうです。

 

source:NewAtlas

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