秋田市長は公園でのドローンの使用で5万円以下の過料とする方針を明らかに

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2015年5月14日、秋田市の穂積志市長は市内の公園でドローンを利用した場合、都市公園条例に違反するため、5万円以下の過料を定めている罰則規定が適用されるという見解を明らかにしました。

過料とは刑事罰である罰金とは異なり、行政罰であり、該当する行為が行われたとしても警察が逮捕することはできないものになります。

 

 

ドローンの使用は迷惑行為

穂積市長は、秋田市都市公園条例の中で、「公園の利用および管理に支障のある行為をすること」「危険または他人の迷惑となる行為をすること」という禁止行為にドローンの飛行が当たるとして、違反した者には5万円以下の過料を科すとしています。また、穂積市長は、人がいる公園でドローンを使用する場合には迷惑行為と認定され、人がいない場合でもドローンが飛行していたら市民が公園の利用を控えてしまうのではないかと懸念を示しています。

5月30、31日には東日本大震災からの復興を願って秋田市中心で開催される六魂祭が控えていますが、ドローンは会場内では飛行禁止、周辺でも自粛を呼びかけています。祭りの会場となる八橋運動公園は都市公園条例に基いて普段通りドローンの飛行は禁止だという見解を明らかにしています。

参考:東日本大震災の復興を願う秋田・六魂祭でドローンの飛行を禁止へ

 

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