内閣府副大臣、秋田県仙北市でのドローン実験は予定通り運用

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秋田県仙北市が「近未来技術特区」に指定され、仙北市内の国有林を開放し、ドローンの実証実験が行える環境になる計画が進められています。

参考:秋田県仙北市が「ドローン実証特区」に

小泉進次郎政務官は以前より、ドローン実証特区の必要性を強調しており、同制度の設計にも関わっています。

 

 

予定通りドローン実験を進める構え

2015年4月22日に首相官邸のヘリポートにドローンが墜落していた事件を踏まえ、菅官房長官はドローンに関する運用ルールを早急に策定して、抜本的な制度の見直しが必要だという考えを明らかにしました。今国会中にもドローンに関する航空法などの法令改正を目指す考えを示していたため、秋田県仙北市でのドローン実験も白紙に戻ってしまうのではないかと、関係者も危惧していました。

参考:首相官邸事件を受けて、菅官房長官が今国会中にもドローンの航空法などの法令改正を目指すと明言

参考:首相官邸屋上にドローンが落下、今後の国内規制の動きに注目

 

平将明内閣府副大臣は27日、ドローンの実証実験を行う秋田県仙北市の地方創世特区の運用方針について、「ドローンの安全性を十分に担保した上で、自由度の高い空間で積極的に実験をしていく」と発言し、従来の予定通り実施をする考えを示しました。

仙北市のドローン実験が実現すれば、仙北市にとっても地域活性の火種になり、ドローン関連企業にとっても国内で本格的な実証実験ができるまたとないチャンスとなります。このまま、大きな方向転換なく、実験が進むことを願うばかりです。

 

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