内閣府が秋田県仙北市でドローン実証特区について企業と意見交換を実施

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内閣府はドローンの実証特区に指定している秋田県仙北市にて企業との意見交換会を開きました。

参考:秋田県仙北市のドローン実証特区にて千葉大学の野波教授が飛行デモを実施

 

 

国内ではドローンの実証実験ができる地域は少ないのですが、秋田県仙北市では無人航空機ドローンの実証実験が可能な地方創生特区の設立が計画されており、内閣府もドローンの産業勃興に力を入れています。

2015年7月19日、仙北市の田沢湖スキー場付近で雨の中、千葉大学の野波特別教授がドローンを飛ばすデモンストレーションを行いました。今回の意見交換会には内閣府の平将明副大臣、小泉進次郎政務官、仙北市長の門脇光浩氏などが参加し、実証特区を利用して国際的な競技会を開くなどの意見が出されました。

 

 

国内でドローンに関連する事件が相次いでいることを受けて、ドローンの安全性の確保をどのように行うか、今後のテクノロジーの進展はどのように進んでいくのかについての意見も交わされました。

今回の意見交換会で小泉政務官は「特区は民間のアイディアを実現できる環境を作ることが大切。規制緩和と新しい技術によって地方創生に役立てていきたい」と述べており、参加した地元の関係者や民間企業の参加者と意見を交わしていました。

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