全米テニスオープンでドローンがスタンドに落下、26歳男性教師を逮捕へ

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2015年9月3日午後8時27分ごろ、ニューヨークで行われているテニスの全米オープンの女子シングルスの会場にドローンが落下しました。

 

 

男性教師を逮捕

ドローンが落下したのは、第2コートのルイ・アームストロング・スタジオで、幸いなことに観客が入っていないスタンドに落下したため、怪我人などはありませんでした。当時は、女子シングルス2回戦のモニタ・ニクレスク(ルーマニア)とフラビア・ペンネッタ(イタリア)が対戦中で試合は短時間中断された後に再開されました。今回の全米オープンでは観客は会場へのドローンの持ち込みは禁止されています。

ニューヨーク市警はその後、犯人の調査を進め、ニューヨーク市内の26歳の男性教師を逮捕したと発表しました。男子教師はドローンの飛行が許可されていない公園で機体を離陸させ、その後スタジアム上空まで遠隔操作させていた疑いが持たれています。

海外ではドローンを悪用したスポーツの試合の盗撮が増加傾向にあり、スタジアム側も対策が迫られています。

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