アメリカの大学アメフト試合会場にドローンが記者席に落下、怪我人なし

スポンサーリンク

 

2015年9月5日、ケンタッキー州に位置する大学アメリカン・フットボールの試合会場にドローンが落下しました。

 

 

怪我人などは無し

事件はケンタッキー大学のアメリカン・フットボールの試合で起こりました。5日、ケンタッキー大学はルイジアナ大学ラファイエットをホームのコモンウェルス・スタジアムに迎え、試合を行う予定でした。

ドローンは試合が開始される前にスタジアムに飛来し、コントロール不能になってそのままメディア関係者の記者が集まる観客席に落下しました。当時は記者が来場する前だったため、幸運なことに怪我人などはありませんでした。

現時点ではどのメーカーのどの機種が落下したかについては明らかにされていませんが、ケンタッキー州の地元警察は既に犯人を特定済みであり対応を行っていることは発表されています。

3日には全米オープンの女子シングルスの会場にドローンが落下する事件も起こっており、ドローンによるスポーツイベントの盗撮問題がアメリカ国内で深刻化しています。

いいね!をして
最新ニュースをチェック

Twitter でDRONE BORGを

▼ドローンの最新情報を知りたい方はDRONE BORGのFacebookページに「いいね!」をお願いします。

スポンサーリンク


You may also like