未来のアメリカの郵便配達車両にはドローンが搭載され、小包はドローンで配送?

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未来の郵便配達車両にはドローン搭載が当たり前になるかもしれません。

 

 

小包配達の増加がキーポイントに

近年、Amazonなどの台頭により、アメリカ国内の郵便でもネット通販による小包配送が増加傾向にあります。そのため、米郵便公社は従来の配達車両に代わる、より効率的な配送手段となる新しい車両の受注を行おうとしています。

米郵便公社は20年間利用可能な車両を求め、配達トラックの入札で15社に入札資格を与えたと発表しました。契約金額は全部で50億ドルに上るとされ、3年間で18万台の車両を購入する予定となっています。

現在、米郵便公社の募集に応募している企業は様々で、電池式車両やドローン搭載車両など次世代配送車が揃っているとのことです。

 

 

ドローン搭載可能な車両を製造しているのがオハイオ州のAMPホールディングです。同社は次世代の郵便配達車両は屋根にドローンが搭載できるようなものになると期待しており、AMPホールディングのドローン搭載トラックを利用すると、ある地点までトラックで輸送し、途中からはドローンに小包を取り付けて各家に配送するといったシステムの構築が可能とのことで、配達の時間やコストを大幅に削減することができるとしています。

AMPホールディングのCEOによると、将来的にさらにネット通販が発達し、小包配送が増えるとドローンによる配送が大きな役割を果たすようになるだろうと見ています。

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