発射、離着陸、バッテリー交換を自律的にこなすAirmadaのドローンボックス

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Airmada社から新しいドローンステーションが発表されました。ボックス型のこのステーションを活用することによって、ドローンの発射、離着陸、そしてバッテリーの交換を自律的に行うことが可能になります。

 

airmadabox

URL : digitaltrends

 

Airmadaの事業開発マネージャーであるJacqueline Khoury氏は、「ドローンのグラウンド・ステーションはドローンの商業利用をわずかなコストで実現します。 このシステムは、ドローンの普及を今よりも拡大するために必須な要素です。このグラウンド・ステーションはドローンの商業利用において、あらゆる作業を自律的にこなしてくれます。人間のオペレーターの必要性を排除します。」と語りました。

 

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URL : digitaltrends

 

Jacqueline Khoury氏は、ドローンステーションを活用することで、ドローンを24時間365日運用することが可能になると述べています。このシステムは主に産業用セキュリティやインフラ施設の監視に用いられることを想定して開発されました。発射や離着陸、バッテリー交換など従来人間が行っていた作業を自律的にこなしてくれるため、早急な対応が必要なミッションや、緊急事態に即座に対応することが可能になります。

 

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また、その他にも農業や建設から配送まであらゆる産業にとって貴重なツールとなります。活用事例については、Airmada社は現在、セキュリティ監視を必要とする多数のグループと協力していると語っています。「いくつかの業界でこのシステムの採用が進むと予測しています。」とJacqueline Khoury氏は語りました。

 

source : digitaltrends

 

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