ドローンオペレーターのマーケットプレイス「Bookadrone」

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ドローンオペレーターのマーケットプレイス

「Bookadrone」はイギリスのロンドンベースのドローンスタートアップです。
現在CEOを務めるBen Fisher氏と、CTOを務めるMichael Gray氏によって設立されました。
事業としてはドローンを操縦するオペレーターのマーケットプレイスを展開しています。
イギリスの規制に準拠した形での、オペレーターの紹介をしています。

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イギリスでは442名のドローンパイロットが活躍

「Bookadrone」によるとイギリスでは、2014年12月時点で442名がドローンオペレーターとして仕事をすることを認められているそうです。
イギリスにおいてドローンオペレーターの認定を行うのは、Civil Aviation Authority(CAA)です。
基本的な航空機操作に理解があること、ドローンパイロットしての技術があること、そして
CAAが定めたドローン操縦に関してのアウトラインを順守することを守ることが、ドローンパイロットになる条件になります。

 

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多くの分野をカバー

「Bookadrone」は多様なオペレーターを仲介しています。
一番多いのがドローンによる空撮を行うオペレーターです。
2015年4月3月時点では、22のドローンオペレーターが登録をされています。
サイトではそれぞれのオペレーターが撮影した映像が見られるほか、そのオペレーターの顧客も見ることができます。
例えばFLYING FERN FILMSというオペレーターは、BBCを顧客にもつなど、実績のあるオペレーターがいることが分かります。

次に多いのが宇宙空間での撮影を行うドローンオペレーターで、全部5社が登録されています。
バルーンを使った撮影なので、正確に言うとドローンとは違いますが、このようなオペレーターも仲介しています。
日本ではまだあまり馴染みがないですが、最近では宇宙空間で撮影する需要が増えています。

最後はドローンを使った測量や調査を行うオペレーターで、全部で4社の登録があります。
それぞれのオペレーターに専門分野があり、農業や建設、インフラ点検などその対象は様々です。

 

アメリカでも同様の事業が立ち上がる

以前に紹介したようにアメリカでもドローンオペレーターを仲介するマーケットプレイスが立ち上がっています。

関連記事:企業とドローン操縦者をマッチングするスタートアップ「DroneBase」

ドローンを操縦するにはある程度ノウハウと経験、そして機体が必要なため、このようなマーケットプレイスは各国で必要になってくるのでしょう。

 

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