ドローンを使って電球の交換に挑戦!


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lightbulb

 

人が電球を交換するとなると、かかる時間は恐らく数十秒程度、そして全て1人で十分こなせる作業です。それではこの作業をドローンに全てやらせるとなったら、どの程度の時間を必要とするのでしょうか。

 

lightbulb

 

Youtube上にドローンに電球を交換させる試みを映した動画がアップされました。動画では、電球交換用に、電球を挟むための3本の爪を搭載したボディに改造された機体が、電球を交換するのに奮闘している様子が映されています。

 

lightbulb

 

最初は電球を掴むことができず、天井に衝突することで、機体が墜落してしまいます。さらに、電球を掴んだものの、掴んだ電球をソケットに差し込む際、同様に天井に衝突してしまい、失敗に終わってしまいます。今度は電球をソケットから外すために、ドローンで電球を掴み、機体自体を回転させることによって、電球を外そうとしますが、外した直後に電球を床に落として割ってしまいます。このように何度も失敗を繰り返しながらようやく電球を取り替えることに成功しました。

 

lightbulb

 

かかった時間は約10分。人が交換する時と比べると何十倍もの時間がかかっています。また、失敗を繰り返すことによって、電球とドローンを何回も地面に墜落させてしまっていますが、必要なドローンは2台、そして最終的に実験を成功させるまで9つの電球を使用したと動画の概要欄には記載されています。高い場所にある電球を交換するのにドローンは非常に便利なツールになりそうですが、まだまだ課題はたくさんありそうです。

今回の実験の動画は以下で確認できます。

 

 

source:Replacing a lightbulb with a drone,GIZMODE

 

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