サッカー・チリ代表監督がドローンによる撮影に激怒し、練習を中断

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サッカーチリ代表の練習中にドローンが見つかり、練習が一時中断する事件が発生しました。

 

 

地元のテレビ局がドローンを飛行させる

コパ・アメリカ公式サイトが2015年5月29日に伝えたところによると、チリ代表を率いているホルヘ・サンパオリ監督は、代表チームの練習中に飛行しているドローンを発見したことに激怒し、練習を一時中断したと発表しました。6月11日から開催されるコパ・アメリカに向けて、チームは5月28日から練習を行っていました。

ドローンは地元のテレビ局がチリ代表の練習を撮影するために飛行させていたもので、悪意を持った操縦者による盗撮ではなかったのですが、サンパオリ監督はこの事件に激怒し、取材に来ていた報道関係者全員をスタジアムの外に締め出すように警備員に指示したそうです。2014年に行われたブラジルワールドカップでは、テレビ局がチリ代表の練習風景をヘリコプターで撮影していましたがその際は特に問題は起こりませんでした。今回のドローンの飛行に紐づく事件では、スタジアム周辺に飛行していたドローンが撤収された後に練習が再開されたそうです。

 

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