1万以下のおすすめ練習用ドローン5体を比較

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1万以下のドローン練習機を比較

今回は1万円以下で購入できるドローン5体を見ていきたいと思います。
1万円以下のドローンは小型な機体が多いのが特徴で、カメラがいている機体とそうでない機体があります。
機体が小さく軽いために、屋外で飛ばすよりも屋内で飛ばすことが中心になります。
値段が手頃なので、この価格帯のドローンで練習し、1~5万円クラスの入門機を購入するといいでしょう。

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SYMA X5C

SYMA X5C」は今回の5体の中で一番大きい機体になります。
機体が大きいために、この価格帯では比較的簡単に飛ばすことができます。
200万画素のカメラがいており、空撮も楽しめます。
この価格帯の機体にはジンバルがいていないために、飛行させながら撮るとぶれてしまいます。

関連記事:安さを求めるなら「SYMA X5C EXPLORERS 2.4G 4CH RC」

Hubsan X4 HD

「Hubsan X4 HD」はこの価格帯で一番人気のあるドローンになります。
その秘密は飛行安定性とカメラの性能です。
手のひらサイズの小型ドローンですが、安定性があります。
またカメラは200万画素/720pという性能で、きれいに撮影することができます。
空撮をまずはしてみたいならこのドローンがオススメです。

関連記事:高いコストパフォーマンス「Hubsan X4 HD」

京商EGG QuatroX

RCの老舗の京商が出している「京商EGG QuatroX」。
カメラはいていないですが、高い操作性で少しの練習で飛ばすことができます。
また国内の老舗メーカーということで、アフターサービスもしっかりしています。
初期不良や故障の対応などもきちんとしてくれます。
空撮はしないけれど、飛ばしてみたいならオススメの機体になります。

関連記事:500円サイズの超小型ドローン「京商EGG QuatroX

Tera(R) 2.4GHz 4CH

「Tera(R) 2.4GHz 4CH」は5,000円をきる価格でカメラがいているドローンになります。
しかしあまりカメラの性能は良くなく、30万画素となっています。
まずは空撮を安くしてみたいというニーズに答えてくれます。
姿形からHubsan X4 HDに似ており、OEMなどなのかもしれません。

G-FORCE PXY

「G-FORCE PXY」は5つのドローンの中で一番安く、わずか3,000円程度です。
この値段のため、カメラはいていませんが飛行はきちんとできます。
飛行させるのにある程度練習が必要で、完全室内用ですが遊んでみるには十分です。
amazonのレビューも良く、気軽に購入してみるのがいいでしょう。

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