1万円から5万円までのおすすめ入門用ドローンを比較

スポンサーリンク

 

 

 

1~5万円の入門ドローンを比較

今回は1~5万円で購入が可能な入門用のドローンを比較していきたいと思います。
この価格帯になると、「ちょっと飛ばしてみる」から「しっかり飛ばせる」ようになります。
また3万円を超えてくると機能も豊富になってきます。

drone1-5.001

TEAD 6-Axis

「TEAD 6-Axis」は一万円程度のドローンです。
6つのローターがついており、一万円前後のドローンの中では比較的安定して飛ばすことができます。

関連記事:6つのローターで安定飛行「TEAD 6-Axis SYN-130C」

 

QuatroX eye

ラジコンの老舗の京商が出す「QuatroX eye」はドローンの入門機としてはぴったりです。
ある程度機体も大きく、この機体でしっかり練習すれば5万円以上のドローンも難なく飛ばせるようになるでしょう。
また京商のサポートはしっかりしているために、故障の対応やパーツの入手などが容易な点もおすすめの理由です。

関連記事:気軽に飛行させるなら「京商EGG クアトロックス アイ」

 

ミニドローンズ ローリング スパイダー

フランスParrot社の「ミニドローンズ ローリング スパイダー」は、各種センサーがついており、スマートフォンで簡単に飛行させることができます。
通常、ドローンを飛ばすためには練習が必要ですが、この機体であればほぼ練習なく飛ばすことができます。

関連記事:室内向け入門機「Parrot MiniDrones Rolling Spider」

 

Galaxy Visitor6

HiTEC社が出す「Galaxy Visitor6」はなんと3万円以下の価格で、FPVができるドローンです。
FPVはドローンのカメラ視点で映像を見ることが出来る機能で、ドローン飛行の1つの醍醐味です。
FPVを使った飛行がどのようなものかを体験してみるには、最適なドローンです。

関連記事:3万円以下でFPV可能な「HiTEC Galaxy Visitor6」

 

AR.Drone 2.0

こちらもフランスParrot社が出している「AR.Drone 2.0」です。
世界的に人気のある機体で、SDKによってプログラミングが可能です。
そのため世界中で「AR.Drone 2.0」をベースとした開発が行われています。
操作自体も簡単にでき、飛行時間も20分弱と長いことから5万円以下の価格帯で一番のオススメです。

関連記事:開発者に人気「Parrot AR.Drone 2.0 Power Edition」

いいね!をして
最新ニュースをチェック

Twitter でDRONE BORGを

▼ドローンの最新情報を知りたい方はDRONE BORGのFacebookページに「いいね!」をお願いします。

スポンサーリンク


You may also like