DJIがドローン賠償責任保険と飛行許可が必要となる飛行エリアマップの提供を開始へ

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DJI JAPAN株式会社と三井住友海上火災保険株式会社は万が一の事故に備えるためのユーザー向けの「ドローン賠償責任保険」の提供を開始したと発表しました。

 

 

最大7億円の補償

現在、Phantom 3シリーズとMatrice 100には施設所有(管理者)賠償責任保険案内が同梱されており、購入後に登録手続を行ったユーザーに対して1年間の損害賠償責任を無償で補償しています。

今回新たに発表されたドローン賠償責任保険は、これまで提供されていた保険を補完する形となります。撮影によるプライバシーの侵害によって被った人格権損害賠償責任や対人 / 対物への物理的な損害を補償する内容となっています。補償期間は1年間となり、対象となる機種はPhantomシリーズやMatrice 100、Inspireシリーズ、その他DJIのフライトコントローラーを搭載している機体となります。

ドローン賠償責任保険では3つのプランを用意しており、最も安いプランAは1台あたり年間12,000円、対人・対物で最大1億円の補償が付きます。最も高いプランCでは1台あたり年間24,000円で対人・対物で最大7億円の補償がつきます。

 

ドローン 保険

 

飛行エリアのマップの提供を開始

また、DJI JAPANでは2015年12月10日に航空改正法が施行されたことを受けて、東洋テック株式会社の協力のもと、事前の飛行許可が必要とされる飛行エリアのマップをウェブサイトで公開しました。

 

ドローン

 

source : DJI プレスリリース

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