DJIが評価額100億ドル超えで7500万ドルの資金調達を完了

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ホビー用ドローン最大手のDJIがAccel Partnersから評価額100億ドル超えで7500万ドルの資金調達を完了したと発表しました。

 

 

今後はプラットフォームを目指す

DJIへの出資を行ったAccel PartnersはDropboxやFacebook、Etsy、Spotifyなどへの投資も行っている大手ベンチャーキャピタルです。評価額の高さから、ドローン市場の今後の成長への期待をうかがい知ることができます。

DJIは先日、Phantom 3を公開し、大きな話題となりました。同社は今後、ハードウェアのメーカーという枠組みにとらわれずにプラットフォームとしての役割を果たしていきたいとしています。

ホビー用のドローンについては、 DJIやParrot、3D Roboticsの3強がしのぎを削っていますが、現時点ではDJIが頭ひとつ抜けている状態です。先日の首相官邸の屋上ヘリポートでのドローン事件では犯人は黒塗りにしたPhantomを利用しており、去年起こったホワイトハウスでのドローン墜落事件でもPhantomの機体が使われていました。シェアが大きいからこそ、様々な事件に利用されてしまうことはあるのですが、DJI側も飛行禁止区域を迅速に設定するなどして対応しています。今後もマーケットの成長に伴って、様々な成長痛が同社を襲うかもしれませんが、そういった困難に負けずにドローン市場を盛り上げていってほしいものです。

 

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