アメリカがイスラム国監視のために北アフリカにドローン基地の設置を検討

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アメリカはイスラム国の監視を目的として、北アフリカに無人航空機ドローンの基地の設置を検討しています。

 

 

イスラム国はリビアで勢力を拡大しており、アメリカは監視強化を目的として北アフリカにドローンの基地を設けるために関係国と協議を進めています。リビア周辺にアメリカと同盟関係を結んでいるエジプトやチュニジアがあり、それらの国に基地が設置される可能性もあります。現時点では基地の利用を許可した国はないとされていますが、各国の既存の基地を利用することも含めて調整が進められています。

イスラム国の周辺地域からドローンを定期的に飛ばすことによって、活動の様子をリアルタイムに取得することができるようになる見通しです。また、イスラム国向けの特殊作戦の基地として活用される可能性もあるとしており、今後の動向が注目されます。

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