DroneDeployがハイテク企業2社から2名の役員を迎え入れたことを発表

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サンフランシスコに拠点を置くドローンスタートアップのDroneDeployが2月に他社から新しく役員とし2人の人物を迎えました。DroneDeployはドローンから得られたデータを3DデータやNDVI、オルソモザイクなどに自動処理するソフトウェアの開発や検査や鉱業などの分野におけるドローンサービスの提供を行っています。

 

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URL : record

 

DroneDeployのビジネス開発担当副社長として、業務アプリケーションソフトウェア会社NetSuite社のグローバルビジネス開発担当の副社長を務めていたScott Lumish氏を迎え入れ、エンジニアリング担当副社長にはEric Hauser氏を迎え入れました。 Hauser氏は、以前クラウドコンピューティング・サービスの提供企業Salesforce社のIoT Cloudでエンジニアリング担当副社長を務めていました。

世界中のドローンメーカーは、中国のDJIと競争することが困難な状態で、Parrotと3D Roboticsは両方とも消費者向けのドローンの開発・製造から離れています。しかし、ドローンのソフトウェアに関しては、FAAが昨年の8月に商用ドローンのルールを改正して以来、ドローンによるデータ分析やマッピングなどの分野において、急速な拡大を見せています。多くのドローン関連企業は、新しいドローンを合法的に飛行させる方法を明らかにした規制が発行されて以来、その事業の規模が3倍近くまで拡大したと言われています。

 

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URL : sUAS News

 

DroneDeployは上述しているように、農業および建設業界向けに、航空データの分析およびマッピングを専門としています。 ドローンのハードウェア業界への参入は困難だったとしても、DroneDeployがハイテク企業2社の経営幹部2人を迎え入れることができたという事実は、シリコンバレーにとってドローンのソフトウェア業界が魅力的で今後も成長の余地があることを示唆しています。

 

source : record,sUAS News

 

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