サンゴや磐に囲まれた孤島「アポ島」へドローントリップ

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こんにちは!CLUE専属ドローンパイロットのKobyです。

今回はネグロス島の最南端に位置するアポ島の映像を紹介します。

ドゥマゲッティという町からバンカーボートで1時間くらい移動した場所にあり、少数ではありますが人の住んでいる小さな島です。私自身それまではこの島の存在を知らず、旅中に出会った旅人に教えてもらい行ってきました。

滞在していたセブ島の最北端から最南端へ移動しフェリーに乗り、さらにバスと、バンカーボートを乗り継ぎ移動しました。

 

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島にはシャワーはなく水道水として雨水を集めて使用しています。電気も殆どなく、電気が使える時間は1日3時間(19時から22時)と決まっています。22時を過ぎると村の電気が強制的に落ちます。そのため夜は星空がすごく綺麗です。

ここはフィリピンで有名なダイビングスポットの一つで、アポ島は世界で最もよく知られているコミュニティ組織化の海洋保護区の一つを持っているそうです。島には宿も少なく、サンゴや磐に囲まれた島なので、砂浜があるビーチがありません。島にはダイビング目的以外の観光客は殆ど来ないそうで、島のサイズもコンパクトなので特にやることがない島と言えそうです。

ガジェットやドローンのバッテリーが充電できない事が難点ですが、インターネットが一部でしか繋がらない状態で過ごすとはとても良い経験になります。テレビも一家に一台ない事が多いので、持ってる家の窓はオープンにしてみんなでシェアするスタイルです。昔にタイムスリップした感じが味わえます。

 

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ドローントリップで一番大変だと思うのは、ドローンを持っての移動です。今回はDJIのPhantom 3 Professionalを持っての旅だったのですが、Phantom3Pのサイズ感でも移動が多いと大変です。ローカルバスやバンカーボートを使わず、移動する場所もあまり変えなければそこまで負担ではないと思いますが。ドローントリップをするたび、持ち運びが簡単な高性能な小型ドローンが欲しいと心から思いますね。

 

ドローン 空撮

ドローン 空撮

ドローン 空撮

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アポ島の様子を収めた映像が以下となります。

 

 

CLUEでは国内・海外を問わず空撮事業を請け負っています。空撮をご検討なさっている方はお気軽にこちらにお問い合わせください。

 

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