工具なしで組み立て可能「EasyDrone」

スポンサーリンク

 

Kickstarter発のドローン

EasyDrone」はKickstarter発のドローンです。
Ivan Stamatovski氏によって立ち上げられたプロジェクトで、見事目標を達成しています。
Ivan氏は10歳の時からRCロボットに触れており、そうした経験を活かして「EasyDrone」を開発しています。
「EasyDrone」はモジュール式になっており、誰でも簡単に組み立てることができます。

工具なしで組み立てることができる

「EasyDrone」最大の特徴は工具を使用しないで組み立てることができることです。
自立カーボンフレームを使用し、4つのフレームを組み合わせることでプロペラ部分になります。
フレームは軽く、そして丈夫な性質となっています。
そのフレームに指令ユニットを載せることで、ドローンとして機能します。
そして特にチューニングをすることなく、飛行させることができます。
簡単に組み立てられ、空中撮影を開始することができます。
GoProとジンバルを装着することができ、その装着も簡単にできます。

_

Kickstarterで目標額の2倍以上を集める

Kickstaterでは895ドルでLサイズ、1095ドルでXLサイズのドローンが販売されていました。
Lサイズは19機、XLは11機販売されており、目標金額20,000ドルに対し、45,627ドルを集めています。
現在では量産化が進んでおり、Lサイズであれば985ドル、XLでは1195ドルで販売されています。
またモジュール式に担っているために、それぞれフレーム単体や指令ユニット単体でも購入することが庚です。

_ (1)

Kickstater発のドローンが多くなっていく

昨年ぐらいからKickstarterでドローンのプロジェクトが多くなってきました。
東大研究室発の「Phenox」もKickstarterでプロジェクトを成功させています。

関連記事:東大発ドローン「Phenox」

ドローンはDJIやParrotといった大手メーカーが大きなシェアを持っていますが、多様なアイデアやニーズで作られたドローンも多くあります。
Kickstarterでは良いプロダクトであれば、きちんと資金が集まる状況になっており、今後ますます多様なドローンがKickstarterから生まれていくでしょう。
そうした多様化したドローンから、また新しいドローンの使い方が生まれていくのかもしれません。

いいね!をして
最新ニュースをチェック

Twitter でDRONE BORGを

▼ドローンの最新情報を知りたい方はDRONE BORGのFacebookページに「いいね!」をお願いします。

スポンサーリンク


You may also like