「エボルタチャレンジ2016」の様子をニコ生がドローンを使って独占生中継することが決定!


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evolta challenge

 

現在ドローンに関わる様々なイベントや大会が世界各地で開催されていますが、日本でも、2016年11月3日(木)に滋賀県・びわ湖で「エボルタ世界最長距離有人飛行チャレンジ」というイベントが開催されます。同イベントの様子は、株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、独占生中継されます。注目すべきポイントはチャレンジの様子がドローンを使って撮影されるという点で、約40km/hという早い速度でドローンを飛行させながらチャレンジの様子をカメラに収めます。放送に先駆け、11月1日(火)15時より、びわ湖界隈の魅力や特徴などを紹介する事前番組や、チャレンジ成功祈願のために、びわ湖周辺の離島にあるパワースポットを巡るロケ企画など、チャレンジを盛り上げるための様々な企画を放送する予定です。

 

evolta challenge

 

エボルタチャレンジとは、パナソニック製の長時間使用が可能な乾電池「エボルタ」を使用して、様々なギネス世界記録に挑戦するイベントで2008年より毎年開催されてきました。これまで鉄道走行チャレンジ(2015年)、ロボットを使用した24時間走行チャレンジ(2009年)、トライアスロンチャレンジ(2011年)、グランドキャニオンチャレンジ(2008年)など過酷で厳しい環境・条件下でのチャレンジをし、乾電池エボルタの性能を証明してきました。そして今年2016年は日本最大の湖「びわ湖」にて、「世界最長距離・有人飛行」にチャレンジをし、ギネス世界記録の打ち立てることを目標としています。

 

evolta challenge

 

具体的な距離としては10km以上を目標とし、離陸や飛行の際の動力は乾電池のみとしています。同チャレンジで使用される機体は、胴体の下に翼がついた低翼機という機体で、東海大学が設計・製作をしています。

 

evolta challenge

 

低翼機は、動力源からプロペラまで一直線で結ぶことができることから、駆動系をコンパクトに収めることが可能となっています。また操縦性も高く、仮に体勢が崩れたとしてもすぐに立て直すことができるなどの強みもあり、この機体を本チャレンジに採用することによって、より成功率を高めています。機体本体の大きさは主翼の全幅が26m、重量が130kgと大型なボディにも関わらず、使用動力源が乾電池というのですから驚きです。

 

 

上記でも述べているように、今回の「ニコニコ生放送」による独占生中継の目玉として、ドローンを使用した高速・長距離撮影が挙げられます。今回のチャレンジで目標とされている距離が10km以上、さらに機体の飛行速度が35km/hということもあり、飛行する様子を正確に収め、中継するためには、ドローン自身も高速で長い距離を飛行し映像を撮影することが必要不可欠となります。高速で長距離飛行をしながら、映像を正確に捉え、中継するというのは技術的に非常に難易度が高いと考えられます。東海大学のギネス記録への挑戦だけでなく、ニコニコ生放送によるドローンを使った長距離・高速撮影への挑戦も、今回の生中継の注目すべきポイントです。

エボルタチャレンジ2016については、以下の動画で確認できます。

 

 

source:Panasonic,dwango,エボルタチャレンジ2016 TVCM事前告知編【パナソニック公式】

 

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