FAAが消費者にドローンの安全な飛行を呼びかけ、クリスマス商戦に向けて

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米連邦航空局(FAA)が2015年11月27日、アメリカ国内のクリスマス商戦の初日であるブラックフライデーに向けて、ドローン購入者に対して安全飛行を促すチェックリストを公開しました。

 

faa

 

毎年、アメリカ国内ではクリスマス商戦でドローンの購入が急増します。初めてドローンを購入するという方も多いため、FAAではドローンを安全に飛行させるために欠かせない項目のチェックリストを公開し、利用者に注意を呼びかけています。

チェックリストには以下の様な項目が挙げられています。

  • 400フィート(約122メートル)以下で飛行させること
  • 目視の範囲内に限定して飛行させること
  • FAAが規定している空域制限を理解していること
  • 人が集まる場所の上空では飛行させないこと
  • スタジアムやスポーツイベントの上空では飛行させないこと
  • 空港から5マイル(約8キロメートル)以内の場所で飛行させないこと
  • 火事などの緊急事態が発生している場所で飛行させないこと
  • 他の航空機の近くで飛行させないこと
  • 酔った状態で飛行させないこと

 

最近では、山火事の消火活動の現場に野次馬ドローンが大量に発生して消火活動の妨げになったり、空港付近で航空機とドローンのニアミスなどの問題が多数発生しています。

日本でもドローンを飛ばす場合には上記で規定されていることに気をつけて飛ばすほうが良いでしょう。

 

source : FAA: Fly Safe With Your Drone

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