FAA、今年8月末から現在までの3ヶ月間で23,000ものライセンスを発行


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FAAが8月末にドローンの商用飛行とレクリエーション飛行に関するルールを明らかにした後、およそ23,000もの人々にライセンスを発行したと発表しました。これは、3ヶ月という短期間で1日につきおよそ300人以上の人々がドローンのパイロットになったことを意味しています。

 

faa drone

URL : recode

 

FAAは今年8月31日に、ドローンを商用利用するパイロットのための規則を設けました。ビジネス目的でドローンを飛行させる場合、試験に合格し、認定を得なければならないと義務付けたのです。FAAの発表によると、8月31日から12月9日までの間に28,000人以上の人々が申請を行い、22,959のライセンスが発行されました。これと比較してFAAに登録されたドローンの数はさらに膨大となっております。9月の時点で55万機のドローンが登録されました。趣味でドローンを扱っているアマチュアの写真家等は認証を受ける必要はありません。しかし0.5ポンド(およそ226グラム)を超える機体については商用・非商用問わずFAAに登録する必要があります。

 

faa drone

URL : DIGITAL TREND

 

ドローンは現在様々な産業で利用されており、オバマ大統領は10月にバージニア州南西部の石炭鉱業者に対してドローンを専門的に飛行させるための訓練を実施するために220万ドルもの交付金を与えました。また、コンサルティンググループのPwCが5月に発表した調査によると、ドローンを活用したソリューションの市場価値は1,270億ドルまで上ると予測されています。認定パイロットになるための試験は飛行禁止空域を認識するために必要な航空チャートの読み方を知っているか等の基礎知識を測定するように構成されています。ドローンの登録はオンライン上で行うことができますが、認定試験はFAAが承認したアメリカ国内の689の場所の内1つの会場を選択して試験を受ける必要があります。

 

source : recode,DIGITAL TREND

 

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