米連邦航空局(FAA)が2020年に米国だけでも700万台のドローンが飛行すると予想

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米連邦航空局(FAA)が、2020年にはアメリカ国内だけでもドローンの機体数は700万台に達し、2016年度比で約3倍にまで増加する見込みだと発表しました。

 

 

FAAは今年中にもアメリカ国内でのドローン規制に関する最終的な枠組みを決定する方針です。そのため、今回の発表でもドローンの市場予測はFAAがまとめる規制に依存するだろうとしており、予想よりも成長が早ければ2020年の段階で機体数が700万台を大きく上回る可能性についても示唆しています。

今回の推計によると、2016年末時点ではアメリカ国内での機体数が約250万台に達すると予想しています。ホビー向けのドローンは2016年の190万台から2020年には430万台にまで成長、商業向けのドローンは2016年の60万台から2020年には270万台にまで増加すると見込んでいます。

また、2020年に普及している90%の機体の平均コストは$2,500、最も高いモデルの機体が$40,000となるだろうとしています。

 

source : Number of US drones will nearly triple by 2020:FAA

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