仏ディズニー上空にドローンが出現し盗撮か、警備員が怪我

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フランスの裁判所で、2015年5月12日、パリ郊外に位置する大型テーマパーク「ディズニーランド・パリ」の上空でドローンが見つかった事件についての公判が行われました。起訴されているのは、写真家の男性(52)で、園内を無断でドローンにより空撮した罪に問われています。

 

 

男性は罪状を否認

男性は2014年4月にディズニーランドの上空でドローンを利用して園内を空撮していた際に、注意をした警備員に故意にぶつけて負傷させたとして起訴されています。男性は罪状を否認していますが、検察側は、執行猶予付きの禁錮刑を求刑しています。

男性はディズニーランドの内部を撮影する意図は一切なく、近くの公園でドローンを飛ばして性能を調べていただけだと主張していますが、公判では男性が利用していたドローンのカメラに記録されている映像の中にディズニーランドの乗り物の写真が映っていたと提示されています。

 

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