福島県白河市のご当地キャラフェスタでドローンの飛行を禁止へ

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福島県白河市のご当地キャラフェスタでドローンの使用禁止が決定されました。

 

 

福島県はドローン禁止の動きが加速

全国各地でドローンの飛行禁止が相次いでいることを受けて、福島県内でもドローンを禁止する動きが出てきました。

福島県白河市では「ご当地キャラこども夢フェスタ in しらかわ2015」が2015年6月6、7日に開催される予定となっています。全国各地のご当地キャラが集まるイベントで、2014年には2日間で約13万人の来場者が訪れました。同フェスタの実行委員会は5月28日、白河市内で会合を開き、フェスタ開催中のドローンの使用禁止を決めました。

ドローンの使用禁止は同フェスタの公式Facebookページや白川観光物産協会のホームページなどでも告知が行われることとなり、フェスタの当日には会場付近にドローンの飛行を禁止する趣旨の看板も設置予定となっています。

もともと、フェスタの実行委員会はPRを目的としてドローンを利用する予定でしたが、白河署からドローンの飛行を禁止するように通達があったため、PRでのドローンの利用を中止したのと同時に、来場者にも利用禁止を促す方針を決定しました。

福島県では、今回の白河市のフェスタ以外でもドローンの利用禁止の動きが出てきており、南相馬市の相馬野馬追執行委員会は2015年7月25日から開催予定の相馬野馬追でもドローンの飛行を制限する方針を固めています。

 

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