EHang社製ドローン「GHOST」がヤマダ電機グループのコスモス・ベリーズで国内販売へ

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スマートフォンやタブレット端末などで簡単に操作することが可能なドローン「GHOST」を国内で初めて取り扱うとヤマダ電機グループのコスモス・ベリーズが発表しました。

参考:スマホで簡単操作できるドローン「GHOST」を提供するスタートアップ「EHang」

 

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規制がゆるい地方に商機を見出す

GHOSTは中国のEHang社製のドローンで、中国国内でもその操作性の簡易さから人気があります。

販売代理店を務めるサイバーマート(中国・上海市)によると、日本の市場は規制の流れで都市部でドローンを飛行させることは難しいが、地方であれば問題がないため、地方の販売店を多く持っているコスモス・ベリーズとの提携を選んだとしています。大手家電量販店ではなく、一万店のネットワークを持っているコスモス・ベリーズと組むことによって、日本の販売チャネルを構築していきたい構えです。

GHOSTの特徴はiOSやAndroidの端末に専用アプリをダウンロードし、アプリ上のアイコンをタッチするだけで簡単にドローンを操作することができることです。

 

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ドローンと端末はBluetoothで接続されます。フライト時間は20分前後、通信可能距離は1キロメートル、時速80キロメートルまで出すことが可能です。

アプリでは様々な動作を与えることが可能で、機能としては「ホバリング」「降下」「離陸」「フォローミー」「アンロック」「リターン」の6つの機能が付いています。それらのボタンを押すだけで、だれでも簡単にドローンの操作が行えるということで、初めてドローンを触るという方にもぴったりの商品となります。また、スマホを傾けるだけでドローンの方向調整も可能で、直感的な操作ができることも人気の秘密です。

 

VRとの融合も視野に

発表によるとGHOSTは将来的にはVR(Virtual Reality)との連携を目指しているそうで、Oculus Riftのようなヘッドセットを装着したままGHOSTを飛行させると、カメラからリアルタイムで映像をヘッドセットに送信し、仮想空間と重ね合わせることで新しい体験を提供したいとしています。

発売するラインナップは全部で3種類で、オリジナルカメラ搭載でGoPro対応可の「GHOST Aerial Plus」(9万5000円)と、カメラは搭載されておらずGoPro対応可の「GHOST Aerial」(8万9000円)、カメラが付いていない「GHOST Basic」(6万5000円)となります。

 

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source : http://ghost-drone.com/index.php/usd/product-showcase

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