京都・祇園祭でドローンへの警戒態勢を強化へ

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京都・祇園祭でドローンへの警戒態勢が強化されています。

 

 

2015年7月17日に開催予定の京都・祇園祭の前祭「山鉾巡行」にて、ドローンへの警戒が強まっています。京都府警では山鉾巡行の特徴として高さ26メートルに達する山鉾があることに着目し、ドローンによる撮影が行われるのではないかと危惧しています。地上からでは美しい映像を撮影しにくいため、今年はドローンを活用した空撮が無断で行われてしまうのではないかと警戒しています。

市内の四条通りは巡行コースとなるのですが、周囲の路面にはビルが立ち並んでいるために、京都府警では、操縦者がビルの屋上からドローンを飛ばすのではないかと警戒を強めており、巡行中はヘリコプターを飛ばして操縦者がいないか確認する方針です。また、周囲のビルにチラシを配布する予定で200枚のチラシをビル管理者に提供し、不審者を発見した場合には警察に通報するように呼びかけています。

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