京都府京都市が「五山の送り火」にて、会場周辺での小型無人機「ドローン」の利用を禁止に

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毎年10万人以上の人出がある京都の夏の風物詩「五山の送り火」で今年はドローンの飛行が禁止される方針が明らかになりました。

 

 

2015年度の五山の送り火は8月16日午後8時より点火予定となっており、今年も10万人以上の来場客を見込んでいます。京都市では、全国でドローンの墜落事故が相次いでいることや、各地のお祭で規制が敷かれていることを背景に、多くの来場客が見込まれている五山の送り火でも未然に事故を防ぐ目的でドローンの利用禁止が決定しました。今回はドローンにかぎらず、ラジコンヘリなど無線通信で飛行が行われる飛行物体はすべて禁止となります。

 

 

京都市の五山の送り火は東山如意ケ嶽の「大」文字が浮かび上がることが有名ですが、その後も5分おきに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」などが点火されていきます。

当日はこれらの五つの山への登山が禁止となる予定です。また、点灯した光がはっきりと見えるように、周辺の市内ではネオンや街灯の消灯が行われる予定となっています。

source : https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/

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