ハノーバーがFAAの承認を受け、州で初めてドローン利用が可能に

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ハノーバーは2017年4月21日、FAAからドローンパイロットの免許取得を許可されたマサチューセッツ州で最初の自治体となります。Association of Professional Drone Pilotsとの協力のもと、警察署や消防署の代表者、ハノーバーコミュニティテレビは、ドローンの運転免許を取得し、必要な訓練を受けたパイロットとして認定されます。ハノーバーはドローンを合法的に町の中で運営するための認可証を受け取ったことになります。

 

ドローンURL:Association of Professional

 

ハノーバーの六人の従業員は、免許取得に必要な初期訓練を受けており、さらに訓練されることも期待されています。これを受けてハノーバーは、ドローン事業展開のためのプロトコルを開発しています。

ハノーバーのタウンマネージャー、Troy Clarkson氏は、以下のように述べています。

「ハノーバーは、透明性、金融組織、安定性、教育へのコミットメントなど多くの分野において先頭を走る存在であり、今回のドローンプログラムの承認は、効率化や技術革新を市民にもたらしてくれるでしょう。一方で、私たちはプライバシーの問題にも非常に注意しています。 いくつかの州では、ドローンは政治的にホットな問題となっており、ドローンの使用は市民のプライバシーを侵害すると言う人もいます。私たちは一般市民がドローンの存在に気づいて、市民たちとともに街全体としてドローンプログラムに参加したい。透明性は私たちにとっても非常に重要です。」

 

ドローンURL:Association of Professional

 

また、「ハノーバーはドローンを利用して、火災対策をしたり、行方不明の子供を見つけたり、ハノーバーの豊富な地域社会のチャネルを通じて情報を提供したりするのに役立つと考えています」と、今回のドローン訓練の協力を仰いだAssociation of Professional Drone Pilotsの会長は述べています。

 

ドローンURL:HANOVER Massachusetts

 

ハノーバーのドローンパイロットの1人として認可された消防長のJeffrey Blanchard氏もドローン利用に対してとても好意的です。 「ドローンが持つ公安への価値は計り知れないものです。森林火災を徹底的に徹底調査し、高層ビルを検査することを、ドローンを使用すれば消防隊員を危険にさらすことなく行うことができ、我々はこの重要な分野のリーダーとなったことを誇りに思っています。」と述べています。

またハノーバーコミュニティTVは、間もなくリリースされるであろうドローンプログラムに関する短いドキュメンタリーに取り組んでいます。

 

source : PR Newswire , Association of Professional , The Patriot Ledger

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