兵庫県と神戸市が公園でのドローンの飛行を禁止へ

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兵庫県と神戸市が公園内でのドローンの飛行を禁止する方針を明らかにしました。

 

 

ドローンの墜落が全国で相次いでいることを受けて、兵庫県県立公園と神戸市立公園の敷地内でドローンの飛行が禁止される方針が明らかになりました。ドローンを使った空撮がブームになったことで、県や市では周辺住民のプライバシー侵害などにも配慮し、指定管理者宛にドローンの飛行を禁止するように通達を行いました。都市公園条例に記載されている「公園管理に支障がある行為」「危険な行為」に該当するとしています。

 

 

兵庫県では2015年5月に県立15公園に対してドローンの使用禁止を通達するために指定管理者3団体に公園内の看板やホームページ上で禁止を周知するように促していました。

また、神戸市は6月18日に市立1635公園を管理している15機関に飛行禁止を通達しており、対応が迫られています。住民が公園内でドローンを発見して警察に通報するといったケースも増加傾向にあるため、市では全面的にドローンを禁止する決定を下しました。

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