イスラエルガザ地区へ超小型ドローンを投入か!?

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昆虫型のドローンの開発が進む

ドローンは年々その性能が上がってきており、またその姿形も様々なものが誕生しています。
ドローンの開発で軍事関係が特に注目しているのが、昆虫型の超小型ドローンです。
超小型ドローンは軍事や防衛といった分野での使用用途が考えられており、その研究が5年ほど前から行われています。
また昆虫に直接、電子機器をつけて操る研究も盛んに行われています。

関連記事:昆虫をドローン化して遠隔操作に成功

このような中、イスラエルで超小型ドローンが、実際に現場に投入されたと報道がされました。

 

 

 

イスラエルガザ地区に超小型ドローンを投入

イスラム原理主義組織ハマス系のニュースサイトである「ai-Majd」へ持ち込まれた情報では、イスラエル国防軍(IDF:srael Defense Forces)は超小型ドローンをガザ地区へ投入したとのことです。
ガザ地区へ投入されたのは昆虫型の超小型ドローン「electronic dragonflies」です。
このドローンの実態はわかっておらず、名前通り「トンボ」の形をしているかどうかは不明です。
超小型ドローンは、ハエや蚊のようにビルなどの建物の小さな通気口から侵入をしているとのことです。
このドローンは、ハマス構成員の動きを監視・追跡することで、囚われたイスラエル兵の捜索や爆弾が仕掛けられた位置の収集といった偵察に使われているとのことです。
また真偽は不明ですが、イスラエルは衛星を用いて、超小型ドローンを遠隔操作しているとのことです。
そしてターゲットを撃ち、ドローンが自爆することまで可能とのことですが、こちらも真偽は不明です。

Dragonfly

 

真偽は確かではないが技術的には可能

今回のリーク情報が本当に正しいかどうか、その真偽は不明ですが、超小型ドローンの研究は進んでおり、技術的には可能な部分もあります。
超小型ドローンによる射撃や自爆などは、最大積載量から考えると難しそうですが、超小型ドローンを操って進入することはできそうです。
現在こうした昆虫型の超小型ドローンは、イスラエルの他にもアメリカなどでも開発が進められています。

現在は軍事目的の開発が多いですが、こうした超小型ドローンの使い道は多様で、民間に技術転用されることが望まれます。

 

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