キャノンがドローン市場へ参入、プロドローン社へ1億円の出資

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キャノンマーケティングジャパン(東京都港区)は9月5日、国内ドローンメーカーであるプロドローン社(愛知県名古屋市)へ1億円の出資を行うと発表しました。

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プロドローン社は昨年1月に設立された、産業用ドローンのシステムの開発や製造等を行っている国内メーカーであり、機体設定やソフトウェア開発等において国内において非常に高い技術力を有しています。

具体的な内容としては、今回の出資でプロドローン社のドローンに、キャノン製のカメラを搭載し、高画質なデータ取得による解析ソリューションサービスや関連サービスなどを展開する予定です。

今回の出資によって、キャノンマーケティングジャパンは、プロドローン社と日本国内における販売契約を締結し、プロドローン社製ドローンのディストリビューターとして、全国にドローン機材の提供と、関連するサービスやサポート等を行っていきます。今回の出資によって、国内のドローン関連のサービスの普及が広がっていくと私は考えます。

産業用ドローンは、測量やインフラ点検のみならず、農業や警備、運送などその用途は多岐にわたり、サービスの拡大かによってさらにその使用用途が増える可能性があります。また、インプレス総合研究所によると、国内のドローン市場規模は、2020年には2015年比の10.9倍である1139億円にまで拡大する見込みです。今後の成長が期待出来る分野だと私は思います。今後も今回のようなドローン関連企業への出資が盛んになることでしょう。

source : PRTIMES

 

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